2009年10月07日
秋はなぜ赤い?
近所を散歩すると
木の葉や木の実が赤く色づき始めた。
ざくろ イチイ
ソヨゴ かき
これぞ秋ですね。
いつも見慣れたあたりまえの秋の風景だけど、ちょっと気になることが…
秋ってなぜ葉の色も実の色もみんな赤なのかな?
きれいだからって人間のためにわざわざきれいになるわけはなし…
調べてみました!!
<葉が赤くなるメカニズム>
樹木は秋になって日照時間が短くなると光合成が出来ず、
葉の養分(葉緑体、炭水化物、タンパク質など)を分解して幹に栄養を送り、
時がくると葉を落として来たる冬の寒さから身を守る準備をする。その過程で葉の色が変わるらしい。
葉緑素であるクロロフィルが分解されて、もともと葉の中に存在していたカロチノイドが残ると葉は黄色に。
葉のタンパク質が分解されて糖類と結合しアントシアンが生成されると、葉は赤色に。
<実が赤くなるメカニズム>
メカニズムはわからなかった。葉の紅葉と同じようにカロチノイドやアントシアンが関係してるのかな?
今度は枯らすためではなく、熟れるためだけど。
わかったのは鳥が識別しやすい赤に身を包むことで、鳥に早く旬の時期を知らせ、
種を遠くに運んでもらい、子孫を増やすことができるということ。
秋に葉や実が赤くなるのは、植物が自分の身を守ったり、子孫を増やすための知恵ってわけだね~
こちらも参考に(^^)pq
木の葉や木の実が赤く色づき始めた。
ざくろ イチイ
ソヨゴ かき
これぞ秋ですね。
いつも見慣れたあたりまえの秋の風景だけど、ちょっと気になることが…

秋ってなぜ葉の色も実の色もみんな赤なのかな?
きれいだからって人間のためにわざわざきれいになるわけはなし…
調べてみました!!
<葉が赤くなるメカニズム>
樹木は秋になって日照時間が短くなると光合成が出来ず、
葉の養分(葉緑体、炭水化物、タンパク質など)を分解して幹に栄養を送り、
時がくると葉を落として来たる冬の寒さから身を守る準備をする。その過程で葉の色が変わるらしい。
葉緑素であるクロロフィルが分解されて、もともと葉の中に存在していたカロチノイドが残ると葉は黄色に。
葉のタンパク質が分解されて糖類と結合しアントシアンが生成されると、葉は赤色に。
<実が赤くなるメカニズム>
メカニズムはわからなかった。葉の紅葉と同じようにカロチノイドやアントシアンが関係してるのかな?
今度は枯らすためではなく、熟れるためだけど。
わかったのは鳥が識別しやすい赤に身を包むことで、鳥に早く旬の時期を知らせ、
種を遠くに運んでもらい、子孫を増やすことができるということ。
秋に葉や実が赤くなるのは、植物が自分の身を守ったり、子孫を増やすための知恵ってわけだね~

こちらも参考に(^^)pq
Posted by 4clover at 02:57│Comments(2)
│散歩
この記事へのコメント
ホント、自然界のメカニズムって絶妙ですよね~☆
Posted by うたかた夫人
at 2009年10月07日 07:17

◆うたかた夫人さん、こんにちは。
人間は道具を使って文化を培ってきたけれど、結局自然界では厄介者。
人間は自然界の神秘を賞賛してしまうけれど、自分自身の力で生命を維持することは、
彼らにとってはいたって当たり前のことなのでしょうね。
人間は道具を使って文化を培ってきたけれど、結局自然界では厄介者。
人間は自然界の神秘を賞賛してしまうけれど、自分自身の力で生命を維持することは、
彼らにとってはいたって当たり前のことなのでしょうね。
Posted by 4clover
at 2009年10月07日 18:39
