2009年09月11日
建築士の責任
平成17年11月に明らかになった姉歯元建築士の耐震偽装事件が発端となり
建築基準法、建築士法、その他の関連法規の改正が次々と行われた。
そのひとつが定期講習の義務付け。
建築士事務所に所属する建築士は3年毎に受けなければならない。

事件のほかにも近年、日本各地で起こっている大規模な地震、環境問題、高齢社会等々の
自然災害や社会情勢もからみ、建築物の設計において配慮すべき項目は増えるばかり
さらに向かい風は、この大不況
、時間とお金の負担はタイヘンなものだ
しかし、これを乗り越えることが法的資格者である建築士の責任である。
生き残れるか、淘汰されるかの真剣勝負。みな必死だ。

私も一日一生懸命勉強してきましたよ。
インフルエンザ対策でマスクの配布と消毒液も入口に備えてあった。
最後に修了考査があり、来月合否の通知が来るらしい
そんな中、何をしに来たのか!?と目と耳を疑いたくなるおっちゃんが1人。
席は私の隣の隣。
休憩時間に自分の席で携帯をかけていた。
その時は(会場の外でかければいいのに…)と思うくらいだったが、
そのおっちゃん、考査が終わった瞬間からまた電話をかけ始めた。
主催者が最後の説明とあいさつをしているのに外に出るでもなく、
席に座ったまま電話をかけ続けている。
役員の肩書きがついていたって不思議じゃない結構な年のおっさんだ
しかも、もれてくる話の内容はまったく緊急性を感じない

主催者は少しけげんな顔はしたもののその場で注意をすることはなかった。
「建築士はその社会的影響の重要性に鑑み、常に細心の注意と高い倫理観をもってその業務にあたる姿勢が不可欠」
との講義をついさっき受けたばかりだ。
業界の信頼を著しく失墜させられ、信頼回復に努めんとする
みんなの必死の努力に水をさすおっさんの行為許せません

建築基準法、建築士法、その他の関連法規の改正が次々と行われた。
そのひとつが定期講習の義務付け。
建築士事務所に所属する建築士は3年毎に受けなければならない。
事件のほかにも近年、日本各地で起こっている大規模な地震、環境問題、高齢社会等々の
自然災害や社会情勢もからみ、建築物の設計において配慮すべき項目は増えるばかり

さらに向かい風は、この大不況



しかし、これを乗り越えることが法的資格者である建築士の責任である。
生き残れるか、淘汰されるかの真剣勝負。みな必死だ。
私も一日一生懸命勉強してきましたよ。
インフルエンザ対策でマスクの配布と消毒液も入口に備えてあった。
最後に修了考査があり、来月合否の通知が来るらしい

そんな中、何をしに来たのか!?と目と耳を疑いたくなるおっちゃんが1人。
席は私の隣の隣。
休憩時間に自分の席で携帯をかけていた。
その時は(会場の外でかければいいのに…)と思うくらいだったが、
そのおっちゃん、考査が終わった瞬間からまた電話をかけ始めた。
主催者が最後の説明とあいさつをしているのに外に出るでもなく、
席に座ったまま電話をかけ続けている。
役員の肩書きがついていたって不思議じゃない結構な年のおっさんだ

しかも、もれてくる話の内容はまったく緊急性を感じない


主催者は少しけげんな顔はしたもののその場で注意をすることはなかった。
「建築士はその社会的影響の重要性に鑑み、常に細心の注意と高い倫理観をもってその業務にあたる姿勢が不可欠」
との講義をついさっき受けたばかりだ。
業界の信頼を著しく失墜させられ、信頼回復に努めんとする
みんなの必死の努力に水をさすおっさんの行為許せません


Posted by 4clover at 01:36│Comments(0)
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