西の魔女が死んだロケ現場
今日は一日ですねぇ
嫌な事が重なりました。
の散歩に行けません><
パソコンがオーバーヒートしてしまいました( ̄□ ̄;)!!
近いうちに修理に出すことになりそうです、困った(。・_ˇ・。)
いいこともありました。
昨日長男のサッカー部がフットサルの大会(全日本U-15長野県大会)で
ベスト8に入りました!!
3年生にとっては最後の試合。
輝かしい成績で終えることができてとてもよかったと思います(#^.^#)
お疲れ様でした
話があちこち飛んでしまいますが
カントリーフェスタの後、会場すぐ近くの清泉寮に
昨年公開された映画◆
西の魔女が死んだ◆の撮影現場となった建物があるというので行ってきました。
閉館時間間もなくて、森の中を
走って
走って走って~
石積みの門を抜け、石畳のアプローチの先
森の奥、ひっそりとたたずむちいさな洋風の山小屋に
やっとこたどり着きました。ギリギリセーフ=3
映画や本を鑑賞していればさまざまなシーンを思い浮かべて楽しむことができたと思いますが
残念ながら観ていません。
この建物は映画のためにわざわざ建てたもので
今から40年前の、まいという中1少女のママのママである
「
イギリス人のおばあちゃんが住む家」という設定です。
建具は解体品などの古いものを使い、材木や配管は新しいものを使って1から建てたもの。
映画美術の技術でここまでレトロ感を出しているようです。(建物裏にまわるとそれがよくわかります。)
すごいですね。
映画撮影用に建築された建物であることから、建築基準法の用途変更、内装制限にひっかかり
博物館などと同様の扱いにはならず残念ながら建物内部に入ることはできませんでした。
1階テラスとサンルーム開口部からキッチン・リビング、おばあちゃんの部屋をのぞいてきました。
現在ここにおいてある家具や食器類などの小物・大道具は映画で登場するものとは違うようですが
素敵な空間になっていました。
を撮るのが精一杯でじっくり見れなかったのが残念でしたが
煙突ストーブ、ドーマー、ウッドデッキにサンルーム
私の大好きなアイテムが詰まったとてもかわいいメルヘンチックな家でした。
公開は11月30日(月)まで
詳しくは
こちらのサイトで
映画DVDで観てみたいと思います。
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