秋はなぜ赤い?
近所を散歩すると
木の葉や木の実が赤く色づき始めた。
ざくろ イチイ
ソヨゴ かき
これぞ秋ですね。
いつも見慣れたあたりまえの秋の風景だけど、ちょっと気になることが…
秋ってなぜ葉の色も実の色もみんな赤なのかな?
きれいだからって人間のためにわざわざきれいになるわけはなし…
調べてみました!!
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葉が赤くなるメカニズム>
樹木は秋になって日照時間が短くなると
光合成が出来ず、
葉の養分(葉緑体、炭水化物、タンパク質など)
を分解して
幹に栄養を送り、
時がくると
葉を落として来たる冬の寒さから身を守る準備をする。その過程で葉の色が変わるらしい。
葉緑素である
クロロフィルが分解されて、もともと葉の中に存在していた
カロチノイドが残ると葉は
黄色に。
葉の
タンパク質が分解されて糖類と結合し
アントシアンが生成されると、葉は
赤色に。
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実が赤くなるメカニズム>
メカニズムはわからなかった。葉の紅葉と同じようにカロチノイドやアントシアンが関係してるのかな?
今度は枯らすためではなく、熟れるためだけど。
わかったのは
鳥が識別しやすい赤に身を包むことで、鳥に早く旬の時期を知らせ、
種を遠くに運んでもらい、
子孫を増やすことができるということ。
秋に葉や実が赤くなるのは、植物が自分の身を守ったり、子孫を増やすための知恵ってわけだね~
こちらも参考に(^^)pq
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